困った時の護身術、手で実践する対策方法

街中を歩いている時に不審者に手や肩を掴まれてしまったら、護身術を身に付けておくと何かと便利ですよ。

もし手を掴まれてしまったら、親指をVの字にグッと開き、相手の手首を大きく開いた親指と人差し指の間に挟んで引っ掛けながら、上へと持ち上げると腕を簡単に振りほどく事ができるのです。

この時、掴まれた腕を同じ側の足を少し踏み出して、掴まれていない方の手で相手を押しやりつつ逃げましょう。

肩に相手の手をかけられてしまったら、肩に置かれた相手の手と相手の背中に触れつつ、相手側にある足を後ろ側へとずらして腕の下を潜るように押し出す事ができますよ。

夜道などを歩くのが心配だという人は、防犯ブザーを持っておくのも良いのだそうです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です