災害・避難時に使える、毛布を着る方法

災害時の毛布は身を暖めて体力の消耗を抑える、非常に重要な道具となりますが、ただ羽織っているだけだと歩きにくかったり手が動かしにくかったりしてしまいます。
そこで今回は毛布を「着る」ことで、両手もしっかり使えて身を包んでいられる方法をご紹介します。

用意するのは毛布1枚と紐、用意出来るならば安全ピン等の襟を止めておけるものを用意します。
まず毛布を縦長に持ち、毛布を肩の方からかけて丈を確認したら、丁度いい丈の部分になった所で毛布を体に巻きます。
そして腰の所に紐を通してギュッと締めたら、毛布の上部を後ろから覆うように肩にかけ、襟部分を少し立てたら前を止めて完成です!

こうする事で毛布を着物のように着る事ができ、寒い日でも気軽に動けます。
また着ている物が汚れてしまった時など、ちょっと羽織る感覚でも使えますので、覚えておくと非常に便利なテクニックです。

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