簡単に作れる緊急時用ランタンの作り方

今回は緊急時に即席で用意出来る、ランタンの作り方を2種類ご紹介致します!
どちらの方法でも特別な道具は必要なく、短時間で作ることができますので、万が一の時の為に覚えておいてくださいね。

まず1つ目の作り方では、懐中電灯とビニール袋を使います。
作り方は懐中電灯の頭にビニール袋を被せ、持ち手を結んでしっかりと固定するだけです!
普通懐中電灯の光は一直線に長く照らされますが、ビニール袋を被せる事でランタンのように周辺を照らす事が出来ます。
また応用として、ぶら下げたビニール袋に頭が下になるように懐中電灯を入れると簡易照明にもなりますのでおすすめです。

続いて2つ目の作り方では、先ほどと同じく懐中電灯、そして今度は空のペットボトルと水の入ったペットボトル、そしてハサミを使います。
まず空のペットボトルを懐中電灯よりも上5cmくらいの所で切ったら、切り口の四方に1、2cm程度の切り込みを入れましょう。
そしてそのペットボトルの中に、頭が上になるように懐中電灯を入れ、後は水の入ったペットボトルを被せるだけです。

どちらも同じ原理で光が周囲に溢れますので、どうしてもランタンが荷物になってしまうとお考えの方は、これらの方法で代用するのも有りだと思います。

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